最も若返る茶、ルイボスティーについて

茶,珈琲,ハーブ等
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ルイボスティーはお好きでしょうか。

カフェインを含まず妊娠中でも飲めるお茶で、さらに強いアンチエイジング効果と健康効果が期待できる… ということで近年注目のハーブティーであります。
注目が集まって流行したおかげか、様々なブレンドやフレーバーの商品が販売されています。
飲みやすさ、味わいの面で選択肢の広いお茶でもありますね。

今回は、そんなルイボスティーについて紹介させていただきます。

「ルイボス」という植物について

そもそもルイボスとは、南アフリカにあるセダルバーグ山脈の一帯にしか生えないマメ科の植物です。
松の葉のような、まっすぐに尖った葉を持っています。

生育条件が厳しく、他の地域では育ちません

またルイボス(Rooibos)という名前は、現地の言葉で「赤い茂み(red bush)」を意味します。
先住民族により、昔から不老長寿の茶として重宝されてきた歴史があり。昔の人の知恵は偉大なのです。

ルイボスティーの効果効能

  • リラックス効果
  • 抗酸化作用
  • 代謝促進作用
  • アレルギー症状の緩和
  • 美白効果
  • むくみ解消
  • 血圧の低下
  • 便秘の改善
  • 冷え症の改善

ルイボスティーの一番の特徴は、強力なアンチエイジング効果
ルイボスに含まれる「スーパー・オキサイド・ディスムターゼ様酵素」略してSOD様酵素により、体内の老化現象の原因になる活性酸素を除去する作用が注目されています。

花粉症、ぜんそく、アレルギー性皮膚炎などの、アレルギー症状全般を緩和する働きもあり。

また身体の代謝を促して便秘や冷え性の改善にも役立つ、という事も言われています。

ルイボスティーの注意点

*利尿作用
成分中のカリウムにより、多量に飲むとトイレが近くなる恐れがあります。注意して飲用しましょう。

*下痢
成分中のマグネシウムにより、多量に飲むとお腹がゆるくなる恐れがあり、下痢の原因にもなります。
サプリメントなどを服用している場合、より注意して飲用しましょう。

*妊娠中・授乳中
ルイボスティーは発酵茶であり紅茶に近い赤色をしていますが、カフェインを全く含まず妊娠中や授乳中の飲用による害も確認されていません。
この点は安心して良さそうです。

終わりに

最高のアンチエイジング茶であるルイボスティー、いかがでしょうか。

近頃は、色々なフレーバーをつけた商品が開発されています。
複数の種類を試してみるのも楽しいですね。

また、ベリーのジャムやスパイス、マヌカハニー等を加えるレシピもあります。
こちらはまた今度紹介させていただくことにします。

毎日のティータイムが、よりよくなりますように。

今日の一杯:

ルイボスティー(ティーライフ)